SNSで番組をフォローしたことがない人も、ポッドキャストを人に勧めている

番組やホストをSNSでフォローしたことがなくても、ポッドキャストを人に勧めるリスナーはいます。2022年12月の米国調査は、クリエイターが紹介を呼びかける相手をフォロワーだけに限らない理由を示しています。

Pew Research CenterのAmerican Trends Panel、第118回調査を独自に分析。米国での調査期間:2022年12月5~11日。

概要

ポッドキャストを人に勧めてくれるリスナーが、フォロワー一覧に載っているとは限りません。Pew Research Centerが2022年12月5~11日に米国で実施した調査では、過去12か月にポッドキャストを聴き、これまでにポッドキャストを人に勧めたことがある成人の40.6%が、番組やホストをSNSでフォローしたことはないと明確に回答しました。これは同じ回答者の回答を組み合わせ、調査ウェイトで調整した推定値です。現在のフォロワーやキャンペーンの成果を測ったものではありません。[1][2]

クリエイターや企業が実務に生かせるのは、リスナーが目にしたり耳にしたりできる場所で紹介を呼びかけ、SNSのフォローを参加条件にしないことです。短い企画メモを作れば、そのエピソードを役立てられそうな相手と結び付けて考えられます。あわせて感想や行動を尋ねれば、リスナーが実際に何をしたと報告しているかを確かめられます。これらは各番組のリスナーに対して試すための提案です。調査から最も効果的な言い回しが分かるわけでも、新しいリスナーの数を予測できるわけでもありません。

小さなデザイン事務所が、制作を依頼する人向けにポッドキャストを配信しています。デザインの依頼内容をまとめる「デザインブリーフ」を取り上げた回の配信後、リスナーから「同僚に勧めました」と連絡が届きました。ところが次の企画会議で、事務所はその回が注目されているかを判断するために、SNSのフォロワー数を確認します。

この架空の場面には、異なる二つの観察があります。一つは、そのエピソードを勧めたという人の報告。もう一つは、SNSアカウントのフォロワー数です。前者は後者に表れなくても意味を持ちます。SNSのフォロワーだけに紹介を呼びかけていると、ほかにも番組を勧めてくれそうなリスナーを見落とすかもしれません。

私たちはこの違いを具体的に捉えるため、過去の米国調査を分析しました。結果から見えてくるのは、小さな番組運営チームでも取り組めることです。その回が誰に役立つかを考え、勧めやすくし、知りたい行動に合った質問をする。この三つから始められます。

聴くこと、勧めること、フォローすることは別の行動

ポッドキャストの音声、紹介する会話、それらと分かれたSNSプロフィールを表した概念図。
  • ポッドキャストを聴く
  • 人に勧める
  • SNSでフォローする
概念を示すイラストです。調査から得た推定値はデータのグラフに掲載しています。

ポッドキャストを勧めたことがある人の40.6%が、番組やホストをSNSでフォローしたことはないと回答

比較の対象は、Pewが2022年12月に実施した米国調査の回答者1,722人です。全員が過去12か月にポッドキャストを聴き、これまでにポッドキャストを人に勧めたことがあると明確に回答しています。このうち711人は、番組やホストのSNSアカウントをフォローしたことはないと明確に答えました。調査ウェイトを適用した割合は40.6%でした。[1][2]

同じ回答者をウェイト調整せずに数えた割合は41.3%です。これは標本内の人数に基づく割合であり、記事全体で用いる推定値は調整後の40.6%です。どちらも同じ回答の組み合わせを表しています。足し合わせたり、別々のリスナー層と捉えたりしてはいけません。

ポッドキャストを勧めたことがある人のうち、番組やホストをSNSでフォローしたことはないと回答した人

2022年12月5~11日の調査に回答した米国の成人のうち、過去12か月にポッドキャストを聴き、これまでにポッドキャストを人に勧めたことがある1,722人。

データ表:ポッドキャストを勧めたことがあると確認できた人の中で、番組やホストのSNSアカウントをフォローした経験に明確に「いいえ」と答えた人
回答されたフォロー経験紹介経験者に占める割合(ウェイト調整後)紹介経験者に占める割合(未調整)この回答に該当する人数分母となる紹介経験者数
番組やホストをSNSでフォローしたことがない40.6%41.3%7111,722
出典:Pew Research CenterのAmerican Trends Panel、第118回調査をInfluence IQが分析。グラフはウェイト調整後の推定値です。標本内の割合は、同じ明確な「いいえ」の区分をウェイト調整せずに表しています。フォローの質問への無回答は分母に残しています。質問はこれまでの経験に関するもので、現在のフォロー状況ではありません。

ここでいう「フォロー」はSNSアカウントのフォローを指し、ポッドキャストアプリに番組を追加することではありません。質問は、これまでに勧めたことがあるか、フォローしたことがあるかを尋ねています。過去12か月の聴取に関する質問は、分析対象に入る人を定めるためのものです。紹介やフォローの経験まで同じ1年間に限定するものではありません。

Pewの元の報告では、リスナーの紹介経験とSNSフォロー経験の割合を別々に示しています。今回の分析は、紹介経験があると回答した人の中で、その二つの回答を組み合わせて読みました。そうすることで、この集団のうち、SNSフォロー経験がないと明確に答えた人の割合が分かります。別々の集計値が同じ人々を指しているとは仮定していません。[3]

紹介したのはどのポッドキャストでもよく、調査では紹介相手や連絡手段を特定していません。番組のアカウントをフォローしたことがない人でも、SNS上でポッドキャストのコンテンツに接していた可能性はあります。そのため、この結果はフォロワーだけを呼びかけの対象にすることを見直す理由にはなりますが、SNSでの宣伝が不要だとする根拠にはなりません。

エピソードを勧めるために、SNSのフォローを必須にする必要はありません

ポッドキャストの宣伝を考えるクリエイターにとって、実用的な問いは「どこで紹介を呼びかけるか」です。既存フォロワー向けの投稿は一つの方法です。番組内の短い一言、エピソードの説明文、すでに配信しているリスナー向けメールマガジンなら、別の場所にいるリスナーにも届く可能性があります。いずれも検討するための選択肢であり、この研究で効果を比較した経路ではありません。

まず、その回が何に役立つかを考えます。どのような人なら、誰かに勧める理由を持つでしょうか。話を聞きながら同僚の悩みを思い出したり、友人がその話題について質問していたことを思い出したりするかもしれません。これは企画メモに使える想定場面であって、調査で確認した動機ではありません。

リスナーが自分に当てはまるか判断できる程度に、お願いする行動を具体的にしましょう。「このポッドキャストをシェアしてください」だけでは、相手と理由をリスナー自身が考えなければなりません。特定の悩みに結び付けた呼びかけなら、判断の手がかりが増えます。番組の最後に自然に口にできる短さに収めてください。

分けて尋ねたい三つのこと

同じ大きさの三つの独立したパネルに、ヘッドホンと音声、吹き出し、プラス記号の付いたプロフィールを描いたイラスト。
  1. 聴取

    調べている期間に、指定したエピソードを聴きましたか。

  2. 紹介

    その期間に、そのエピソードを誰かに勧めましたか。

  3. フォロー

    指定したSNSアカウントをフォローしていますか。現在の状態を指すのか、これまでのフォロー経験を指すのかを明記します。

リスナーの経験について尋ねる三つの別々の質問です。各パネルは一つの質問を同じ重みで示しています。

ポッドキャストのクリエイターと組む企業は、紹介に関する主張を何の証拠が支えているかを確認しましょう。フォロワー数はSNSアカウントを表す数字です。一方、「エピソードを勧めた」というリスナーの報告は別の行動を表します。どちらか一つだけでは、紹介された人が聴いた、顧客になった、スポンサーの商品を買ったとは確認できません。

この区別があると、提携についても具体的に話し合えます。あらゆる関心の兆候をリーチ数に置き換えるようクリエイターに求めるのではなく、どの行動を促したいのか、何を観察すれば評価に役立つのかを合意します。既存のリスナーやキャンペーンのレポートはそのまま残し、それぞれが実際に何を測っているかを説明してください。

ポッドキャストの紹介を呼びかける、登録不要の企画メモ

呼びかけの文を作る前に、以下の項目を文書にコピーして使えます。登録は不要です。このメモは計画のための道具であり、全国調査の割合を自分のリスナーに当てはめるものではありません。

エピソードと目的:[エピソード名と、その回が扱う具体的な悩みや関心を書きます。] 役立つ点を一文で説明できる範囲に絞りましょう。シーズン全体を説明しにくければ、最初に聴くと役立つ一回を選びます。

役立ちそうな相手:[広い属性区分ではなく、人と状況を描写します。] 問いは、誰にフォロワーになってもらうべきかではありません。この特定の回を聴く理由がありそうなのは誰か、ということです。

呼びかけ:[リスナーにその回を人に勧めてもらうための一文を書きます。] 関連する状況を示し、思い当たる人がいるかどうかはリスナーに判断してもらいます。エピソードでは提供できない成果を約束しないでください。

リンク先と利用条件:[エピソードのリンクと、利用に必要な条件を書きます。] リンク先が呼びかけの内容と一致しているか確認しましょう。聴くためにアカウントや支払いが必要なら、人に送ってもらう前に伝えます。

リスナーが見聞きする場所:[すでに利用している場所の中から、呼びかけを載せる場所を選びます。] エピソード内や、普段使っているほかの経路も検討します。SNSフォロワーだけに届くのか、それ以外の場所でも見聞きできるのかを明記してください。

回答の集め方と次の判断:[尋ねる質問、対象期間、回答の使い道を書きます。] 説明を改善したいのか、もっと役立つ回を選びたいのか、誰に関係があると感じてもらえたかを知りたいのかを決めます。裏付けがないうちは、売上やリスナー増加について結論を出さないようにします。

記入したメモをリスナーの立場で読んでみてください。何を勧めてほしいのか、なぜ相手が関心を持ちそうなのかが伝わるでしょうか。チームからの補足説明が必要なら、広く発信する前に呼びかけを直しましょう。

デザイン事務所のポッドキャストを使った記入例

冒頭の架空の事務所に戻りましょう。この回では、事業者が明確なデザインブリーフを準備する方法を説明しています。チームは、リスナーの知人が制作を依頼しようとしているときに、この回を勧めてもらいたいと考えています。以下は記入例であり、成果を測定したキャンペーンではありません。

エピソードと目的:「デザインブリーフの書き方」。初めて制作を依頼する人が、デザイナーと会う前に伝えたいことを整理できるようにします。呼びかけの対象はこの回であって、事務所が提供するすべてのサービスではありません。

役立ちそうな相手:ウェブサイト、ビジュアルアイデンティティーなどのデザインを依頼する予定があり、何をどう説明したらよいか迷っている同僚や友人。

呼びかけ:「これからデザイナーに仕事を頼む人を知っていますか。この回が依頼内容を説明する助けになりそうなら、エピソードのリンクを送ってみてください。」この言い方なら、先にアカウントをフォローしてもらわなくても、勧める理由を考えてもらえます。

リンク先と利用条件:エピソード名があり、聴き方がすぐ分かる、事務所の公開エピソードページ。この架空の例では無料で利用できます。チームは呼びかけに載せる前にリンクを確認します。

リスナーが見聞きする場所:エピソードの終盤で短く触れ、説明文にも一文を加え、既存のメールマガジンにも掲載します。SNSに投稿することもできますが、呼びかけをSNSフォロワーだけに限定しません。

回答の集め方と次の判断:期間を明示して、この回についてリスナーに尋ねます。提案した使い道が伝わったか、勧めたと報告する人がいたかを回答から確認します。呼びかけを調整するか、次の宣伝では別の回を選ぶかを判断します。

あるリスナーから「プロジェクトを始める同僚にリンクを送りました」と返事が来たとします。チームは紹介に関する具体的な報告を得たことになります。任意の追加質問で、どの点が人に送るほど役立ったのかを尋ねることもできます。ただし、同僚が実際に聴いたか、事務所に連絡したかは、まだ分かりません。

次の会議では、フォロワー増加について漠然と議論するよりも、情報に基づいて話せます。エピソード、呼びかけ、リスナーが述べた共有の理由を検討できます。既存のSNSや聴取のレポートも引き続き確認し、それぞれが同じ結果を示す必要はないと理解できます。

自分たちの番組名と日付を指定して、リスナーに尋ねる

過去の全国調査では、事務所自身のリスナーがどう行動したかは分かりません。短い任意回答フォームなら、もっと限定した問いを扱えます。以下は番組名と期間を指定した質問文の例であり、Pewの質問票の再現でも、妥当性を検証済みの調査尺度でもありません。

まず対象となるリスナーを確認します。「[開始日]から[終了日]までの間に、[エピソード名]を少しでも聴きましたか」。回答の選択肢は「はい」「いいえ」「覚えていない」「回答したくない」とします。リスナーについて報告する場合は、「はい」と答えた人を対象にしていると説明します。

続いて、「[開始日]から[終了日]までの間に、[エピソード名]を誰かに勧めましたか」と尋ねます。選択肢は同じにします。紹介に関する質問は、勧めるという行動を尋ねる必要があります。共有ボタンのクリックや好意的な感想は、別の問いへの答えです。

SNSのフォローが判断に関係するなら、別に尋ねます。「現在、[番組またはホストのアカウント名]を[ソーシャルプラットフォーム名]でフォローしていますか」。ここでも、不確かな場合や答えたくない場合の選択肢を用意します。この質問は、指定したアカウントの現在の状態を測ります。過去の調査にある「いずれかの番組やホストをこれまでにフォローしたことがあるか」とは、意図的に異なる質問です。

任意の追加質問では、どの点が人に勧める価値につながったかを尋ねられます。連絡した相手の名前は書かず、状況だけを説明してもらいます。チームに必要なのは役立つ背景情報であって、他人の連絡先ではありません。

どこで回答を呼びかけるかによって、誰の回答が集まるかも変わります。SNSアカウントだけでフォームを案内すると、チームが理解したいリスナーを取りこぼす可能性があります。呼びかけを載せた場所、回答期間、回答した人を明示してください。任意回答のフォームが表すのは回答者であり、自動的に全リスナーを代表するわけではありません。

無回答を「いいえ」に置き換えず、そのまま残します。紹介経験を確認できた人の中でSNSフォローの回答を報告する場合、フォロー質問に答えなかった人も分母に残し、明確に表示します。その結果を40.6%と直接比較してはいけません。対象集団、日付、フォローについての質問がすべて異なるためです。

回答をもとに、次に改善することを決める

役立つ紹介レポートには、エピソード、呼びかけ、得られた証拠を記載します。架空の事務所なら、例えば「この回の感想を募る案内に回答したリスナーから、デザインブリーフの回を人に勧めたという報告がありました。回答を通じて、どのような場面で人に送る価値があると感じてもらえたかを理解できました」と書けます。ただし、その内容を回答が裏付けている場合に限ります。

数字を示す場合は、質問文、日付、回答者数も添えます。SNSフォローに関する証拠は、対象アカウントと集計期間を明記して別に説明します。一人が複数回勧めることもあるため、紹介の回数と人数にも別々の名称が必要です。

次の行動は証拠に合わせて決めます。回答者がテーマを誤解していたなら、呼びかけを分かりやすくします。チームが想定しなかった使い道が挙がったなら、エピソードページでそれを十分に説明できているか考えます。回答が少ない場合は、誰も勧めなかったと結論付ける前に、呼びかけの内容と掲載場所を見直します。

クリエイターとの提携を評価する企業にとっては、「宣伝が成功したと言うために、何を確認する必要があるか」という具体的な問いにつながります。勧めたという報告、新規フォロー、新規顧客には、それぞれ別の証拠が必要です。この調査は、フォロワー一覧の外にも目を向けて紹介を調べる理由を示しています。その先のどの事業成果を重視するかは、自分たちの活動によって決まります。

集計方法

Pew Research CenterのAmerican Trends Panel、第118回調査の公開データを分析しました。調査は2022年12月5~11日に、施設に入所していない米国の18歳以上の成人を対象に行われました。分析では、過去12か月に聴いたと答え、これまでにポッドキャストを人に勧めたことがあるかという質問に明確に「はい」と答えた人を選びました。その同じ集団の中で、番組やホストのSNSアカウントをこれまでにフォローしたことがあるかという質問に明確に「いいえ」と答えた人を数えています。[1][2]

ウェイト調整後の割合は、フォロー経験について明確に「いいえ」と答えた人の最終調査ウェイトの合計を、紹介経験があると確認できた全員のウェイトの合計で割り、100を掛けて求めました。計算には表示用の丸め前の保存されたウェイトを使っています。参考として示す未調整の割合は、711を1,722で割った値です。表示する割合はいずれも小数第1位に丸めています。[5]

紹介の質問への無回答だけでは、紹介経験者の集団に含める根拠になりません。一方、フォローの質問への無回答は、その集団の分母に残し、「いいえ」とは扱いません。これにより、明確な回答と、回答者が提供していない情報を区別しています。

Pewのウェイトは、標本の選ばれ方や無回答を考慮したものです。今回は記述的なウェイト調整済み推定値を報告し、新たに算出したこの条件付き割合について信頼区間や有意差検定は示していません。回答は複数のポッドキャストについて、異なる時点の経験を述べている可能性があります。キャンペーンの効果や、現在の各国市場の基準値を示すものではありません。[4]

ダウンロードファイルには、記事に表示した集計結果と計算方法の技術的な説明を収録しています。個人の回答、識別子、調査ウェイトは含めていません。元データは、Pew Research Centerの利用手続きを通じて別途取得してください。

ダウンロードに登録は不要です。表示する集計結果と英語の技術的な方法説明を収録し、回答者の記録、識別子、調査ウェイトは含めていません。元データの利用はPewが別途管理しています。

出典:Pew Research CenterのAmerican Trends Panel。本記事で表明する意見は、政策への含意を含め、著者の見解であり、Pew Research Centerの見解ではありません。

出典・注記

  1. Pew Research Center、American Trends Panel、第118回調査。調査期間は2022年12月5~11日。Influence IQが公開調査データから条件付きの集計結果を計算し、解釈しています。公開時の説明には、回答者の秘密を守るため、類似した回答記録の間で一部の値を入れ替えたとあります。この分析は公開された記録を使用しています。
  2. Pew Research Center、Podcasts as a Source of News and Information、最終集計表。PODYEARは過去1年の聴取による対象条件を定め、PODREC2はポッドキャストをこれまでに人に勧めた経験を、PODENG1の項目aは番組やホストのSNSアカウントをこれまでにフォローした経験を尋ねます。行動の質問では、共通の番組、時点、プラットフォームを指定していません。
  3. Pew Research Center、How Americans use and engage with podcasts、2023年4月18日。元の報告は、紹介とSNSフォローを別々に説明しています。本記事の貢献は、同じ回答者の二つの回答を組み合わせた条件付きの推定値であり、二つの行動の違いを初めて発見したという主張ではありません。
  4. Pew Research Center、Podcasts methodology。調査は施設に入所していない米国の18歳以上の成人を対象とし、標本の選ばれ方と無回答を考慮するウェイトを使用しています。別の母集団や公表指標に対する誤差範囲を、今回の新しい条件付き割合に当てはめてはいけません。
  5. Influence IQ、ポッドキャストの紹介とSNSフォロー:方法、計算コード、表示する集計結果。分母、明確な「いいえ」を数える分子、無回答の扱い、丸め方を方法に定めています。技術ファイルは英語です。回答者の記録や個人別ウェイトは含まれていません。

全10言語版は、同じ2022年12月の米国調査を扱っています。翻訳によって別の国の推定値が得られるわけではありません。技術的な方法説明と計算コードは英語です。

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