ChatGPTからSNSに投稿する方法
Influenceを接続すると、ChatGPTでの会話からSNSの投稿を作成して保存できます。アカウントを選び、文章を整え、確認した版をチャットで承認します。Influenceが送信を行い、投稿先ごとの結果を記録します。
1. 投稿に使うアカウントを接続する
まずInfluenceでSNSアカウントを接続します。その後、ChatGPT接続ガイドに沿って設定を進めてください。接続時に、ツールの権限とアクセスの更新を許可するかどうかを選べます。新しいカスタム接続のMCP URLを入力したら、「Advanced OAuth settings」を開き、「Base scopes」にoffline_accessを入力します。検出されたDCR設定と既定の権限はそのままにしてください。接続を作成した後、OAuthでInfluenceにログインして権限を確認し、「最大30日間、接続を維持する」を選んでアクセスの更新を許可します。この権限を許可しない場合、アクセスは5分間で切れ、自動更新されません。その後、「アクセスを許可」を選択します。接続では、ワークスペースと承認した権限を使用します。SNSのパスワードやアクセスキーをプロンプトに入力しないでください。ツールの利用時にChatGPTから再接続を求められたら、Influenceで求められている権限を確認し、使いたい機能に必要な権限だけを許可してください。
2. 作りたい投稿を具体的に伝える
読者、伝えたい内容、アカウント、読者に取ってほしい行動を伝えます。公開を頼む前に、まず下書きとして保存するよう依頼しましょう。複数の投稿先がある場合は、それぞれの文章を確認します。LinkedIn向けの文章が別のSNSでもそのまま適しているとは限りません。アカウント名が曖昧な場合は、ChatGPTに選択を確認させます。投稿先の指定が必要な場合は、利用可能なボード、チャンネル、コミュニティの一覧をChatGPTに尋ね、表示された候補から選びます。Influence IQを使う場合は、まずプランを作成し、その保存済みプランの修正や画像のアイデアを依頼してください。生成や修正にはワークスペースのクレジットを使用します。
保存済みのブランド情報とInfluence IQを使う
保存済みのブランド情報やガイドラインの利用、AIプランの確認、キャンペーンの生成・修正をInfluenceに依頼できます。Influence IQへの依頼はワークスペースのクレジットを使います。AI画像では、開始前に見積費用と予約されるクレジットの上限を確認してください。生成だけでは公開は承認されません。選んだ投稿を下書きとして保存し、内容を確認します。生成した画像は、準備が完了し、Influenceで目視確認と承認を済ませてから公開します。 文章を修正するときは、置き換える箇所と新しい文を具体的に伝え、保存後の文章を表示するよう依頼してください。依頼どおりに変わったか確認してください。生成が完了しても、文章が変更されたとは限りません。
3. 内容を確認して「approved」と返信する
確認画面に表示された文章、投稿先アカウント、SNSの設定、公開時刻を確かめます。テキスト投稿では、確認後に正確に approved と返信してください。承認はその版と操作にのみ適用されます。文章、アカウント、時刻を変えた場合は、もう一度確認して承認が必要です。ChatGPTが追加の確認を表示した場合も対応してください。
4. 画像はInfluenceで確認する
ChatGPTに、Influenceライブラリ内の使用できる保存済み画像を探すよう依頼できます。投稿先ごとに準備済み画像を1枚添付できます。公開前にInfluenceへログインして確認リンクを開き、実際の画像を本文とアカウントとともに確認し、その画面で承認してください。ChatGPTの会話に添付した画像は、Influenceへ自動的にアップロードされません。 ChatGPTの内蔵ブラウザーで対応している場合は、「ChatGPTで相談」を選んでレビューのテキストに注釈を付けられます。コメントを追加し、ChatGPTに送るかどうかを選んでください。相談だけでは投稿の承認、編集、公開は行われません。
5. 公開結果を確認する
保存した投稿の状態をChatGPTに尋ねます。送信待ちや予約済みの投稿は、まだ公開されていません。投稿先ごとの結果と、取得できた公開リンクを確認しましょう。送信結果が不明な場合や要確認の状態では、再実行する前に既存の結果を確かめてください。公開を繰り返し依頼すると、重複投稿になることがあります。これとは別に、取得可能なアカウント・投稿インサイトを尋ねることもできます。接続先サービスが返す場合は、Influence以外で作成した投稿も含まれます。最後に確認が成功した日時と、そのとき取得した投稿数を尋ねてください。Slackではチャンネルも確認しましょう。この件数はその確認で取得した投稿の数で、アカウント内の全投稿数ではありません。確認待ち、失敗、結果がない状態を投稿数ゼロとして扱わないでください。取得できない指標をゼロとして扱わないでください。
Influenceのほかの設定方法
Codexでは、Influenceの設定にある、権限を選んだキーの手順に従ってください。任意のInfluenceスキルやプラグインパッケージもダウンロードできます。これらのファイルはアクセス権を付与しないため、アカウントは別途接続してください。公開プラグインディレクトリへの掲載はまだありません。
最初のプロンプト例
Influenceで新しいお客様向けガイドを紹介する短い投稿を作ってください。どの接続済みアカウントを使うか質問し、私が渡すリンクを入れて下書き保存してください。まだ公開しないでください。準備ができたら、公開前の確認内容を正確に見せてください。
ChatGPTからの投稿に関する質問
Influenceを開かずにテキスト投稿を承認できますか?
Influenceが接続され、選択したアカウントで投稿できる場合、ChatGPT内でテキスト投稿を確認して承認できます。最新の確認内容を読んでから approved と返信してください。画像付きの投稿はInfluenceで画像を確認して承認します。
Influenceを接続すると、今後の投稿も承認されますか?
いいえ。OAuthは接続時に表示された権限を付与しますが、投稿の公開を承認するものではありません。実際に変更や送信を行う操作には、その都度、最新の内容の確認と承認が必要です。アシスタントのアクセスはInfluenceの設定から管理・解除できます。
後で公開したい場合
日付、時刻、タイムゾーンを明確に指定し、同じ確認手順で投稿予約を承認します。
ChatGPTで投稿を予約する方法