ChatGPTでSNSの投稿を予約する方法

投稿予約では、何を、どこに、いつ公開するかを明確にする必要があります。InfluenceをChatGPTに接続すると、会話の中で投稿を準備し、予約時刻を承認できます。Influenceが処理を保存し、指定した時刻に送信を開始します。

1. 日付とタイムゾーンを指定する

日付、時刻、Europe/LondonやAsia/Bangkokなどのタイムゾーン名を指定します。「明日の朝」だけでは、特にチームが複数の地域にいる場合、解釈がずれることがあります。サマータイムの切り替えで同じ現地時刻が2回ある場合や、その時刻が存在しない場合は、意図する時刻を明確にしてから進めます。

2. 予約前に投稿を準備する

ChatGPT接続ガイドに沿ってアカウントを接続します。接続時に、ツールの権限とアクセスの更新を許可するかどうかを選べます。新しいカスタム接続のMCP URLを入力したら、「Advanced OAuth settings」を開き、「Base scopes」にoffline_accessを入力します。検出されたDCR設定と既定の権限はそのままにしてください。接続を作成した後、OAuthでInfluenceにログインして権限を確認し、「最大30日間、接続を維持する」を選んでアクセスの更新を許可します。この権限を許可しない場合、アクセスは5分間で切れ、自動更新されません。その後、「アクセスを許可」を選択します。使うアカウントを伝え、文章を下書きとして保存します。投稿先ごとの文章と必須設定を確認しましょう。投稿先の指定が必要な場合は、利用可能なボード、チャンネル、コミュニティの一覧をChatGPTに尋ね、表示された候補から選びます。Influence IQを使う場合は、まずプランを作成し、その保存済みプランの修正や画像のアイデアを依頼してください。生成や修正にはワークスペースのクレジットを使用します。画像付きの投稿では、Influenceのライブラリから準備済みの画像を選び、Influenceで目視確認を済ませます。ツールの利用時にChatGPTから再接続を求められたら、Influenceで求められている権限を確認し、使いたい機能に必要な権限だけを許可してください。

3. 正確な予約内容を承認する

予約内容の確認を依頼します。最終の文章、アカウント、設定、日付、時刻、タイムゾーンをまとめて読みます。テキスト投稿は最新の確認後に approved と返信し、画像付き投稿はInfluenceで承認します。予約を依頼しただけでは承認になりません。ChatGPTが表示する追加の確認を済ませ、保存された状態が予約済みになったことを確かめます。

4. 変更内容を確認してから適用する

ChatGPTに今後の投稿の時刻変更や下書きへの戻しを依頼し、その操作を確認して承認します。時刻や投稿先の変更には再承認が必要です。送信済み、送信中、送信結果が不明な投稿を、未送信の下書きとして扱うことはできません。予約の変更では、すでにSNSで公開された投稿は削除されません。

5. アカウントごとの結果を追う

予約済みは、後で送る処理が保存された状態です。SNSが投稿を受け付けたことを保証するものではありません。予約時刻を過ぎたら、投稿先ごとの状態と公開リンクを確認します。必要に応じてアカウントを再接続するか、表示された問題を解決してください。送信結果が不明な場合は、別のコピーを送る前に既存の結果を確認します。

時刻を明確にしたプロンプト例

Influenceで選択したアカウント向けの投稿を準備してください。公開は2026年10月15日09:00、Europe/Londonです。どのアカウントを使うか質問してください。まず下書きを保存し、その後、正確な文章、設定、予約時刻を承認前に見せてください。

ChatGPTでの投稿予約に関する質問

承認後に時刻を変更できますか?

変更可能な今後の投稿について、時刻の変更を依頼できます。アシスタントは新しい確認内容を示し、改めて承認を得る必要があります。以前の承認は新しい時刻には適用されません。

1つのプロンプトで定期投稿を自動設定できますか?

この手順は個別の投稿と投稿先ごとの版を扱います。チャットで週次の計画を立てても、承認済みの定期投稿ルールは作成されません。予約したい投稿をそれぞれ準備し、確認して承認してください。

すぐに公開したい場合

即時公開でも、アカウントの選択、内容の確認、承認は同じ手順です。

ChatGPTから投稿する方法