商品画像が小さいときは、ほかの画像も確認しよう
SNS投稿には、商品ページのメイン写真を使いたくなるものです。ただ、検討できる画像はそれだけとは限りません。過去のAmazon商品情報を分析し、メイン画像が設定した画素数の条件を満たさない場合に、同じ商品の別の画像が条件を満たす割合を調べました。
2021年6月にアーカイブされたAmazon Berkeley Objectsの商品情報と画像メタデータを用いた独自分析。
要旨
予定しているレイアウトに対して商品のメイン写真が小さいときは、次の対応を決める前に、使用が認められているほかの画像も確認してみましょう。過去のamazon.com商品情報のうち、メイン画像が今回設定した1,080 × 1,350ピクセルの条件を満たさなかった5,985件では、3,073件に条件を満たす追加画像の記録がありました。割合は51.3%です。比較対象は必要なメタデータがそろった19,542件で、メイン画像の参照がない74件は含めていません。[1]
条件を満たすとは、記録上の幅と高さで、画像を拡大せずに縦横比を保ったままキャンバス全体を埋め、はみ出た部分を切り取れることです。商品が切れずに残ることや、写真の見栄えまでは保証しません。使用したのは2021年6月のアーカイブで、現在の市場を推計したものではありません。十分な画素数の候補を探すことと、お客様に見せる画像を承認することは分けて考える必要があります。
新商品のSNS投稿を準備する小さな事業者を想像してみてください。デザイナーは商品ページのメイン写真から作業を始めます。すでにサイトで商品を紹介している写真なので、自然な選択に思えます。ところが、予定している縦長のレイアウトには、そのファイルより多くの画素が必要でした。
そこで、画像を拡大するか、デザインを変えるか、撮影し直すかという相談になりがちです。その前に確認したいことがあります。使用が認められた商品画像の中に、ほかの候補はないでしょうか。別のファイルなら画素数が足りるかもしれません。もちろん、角度や背景、写真の用途は改めて見る必要があります。
依頼内容に商品ページのリンクしかない場合は、ブランド側が共有できる元画像を聞いてみましょう。商品ページで選ばれた写真と、キャンペーンで必要な角度や細部は異なることがあります。画像を依頼するときは、その用途を明確にします。「この画像を大きくして」よりも、「この商品と色に対応する、使用可能な元画像一式を送ってください」のほうが、クリエイターは作業を始めやすくなります。
この疑問を、商品情報とメイン画像・追加画像を結び付ける公開データセットAmazon Berkeley Objectsで調べました。[1][2] アーカイブ全体に大きい画像が何枚あるかではなく、各商品のメイン画像と、その商品に記録された別画像を組み合わせて比較しています。新しい素材を依頼する前に、既存のどのファイルを確認すべきか。事業者とクリエイターが画像を受け渡す際の判断に関わる分析です。
最初の写真は、商品の一つの見せ方

メイン画像だけでは、ほかの画像のサイズは分からない
主な比較では、幅1,080ピクセル、高さ1,350ピクセルの縦長キャンバスを設定しました。これはデザイン例であり、どのプラットフォームにも共通する要件ではありません。記録された向きのまま、幅が1,080以上、高さが1,350以上ある画像だけを条件に合うものとしました。
対象となったamazon.comの19,542件のうち、5,985件はメイン画像の幅か高さ、または両方が足りませんでした。そのうち3,073件には、両方の条件を満たす追加画像がありました。51.3%という割合の分母は、メイン画像がサイズ条件を満たさない商品情報です。アーカイブ内の全件に対する51.3%ではありません。
メイン画像が縦長の条件を満たさなくても、別画像が満たす場合があった
対象はアーカイブ内のamazon.com商品情報19,542件すべて。条件は、記録された向きのまま幅1,080ピクセル以上、高さ1,350ピクセル以上あることです。
| メイン画像の条件 | 条件を満たす追加画像あり | 条件を満たす追加画像の記録なし | 商品情報の合計 |
|---|---|---|---|
| メイン画像が条件を満たさない | 3,073 | 2,912 | 5,985 |
| メイン画像が条件を満たす | 12,555 | 1,002 | 13,557 |
表には、別の結果もすべて載せています。メイン画像も、記録された追加画像も、設定した条件を満たさなかったものは2,912件でした。画像を一通り確認する価値はありますが、必ず適したファイルが見つかるわけではありません。
対象の全19,542件に対して見ると、この3,073件は15.7%に当たります。51.3%は、すでにメイン画像のサイズに問題があるグループについての割合です。そのグループでは、別の画像を確認することで、最初の画像だけでは見つからなかった候補にたどり着く可能性があります。
画素数が足りるかどうかは、判断の出発点
縦長のキャンバスを写真で埋めるには、幅と高さの両方を覆う必要があります。写真とキャンバスの縦横比が違えば、はみ出た部分を切り取ります。必要な倍率は、「キャンバスの幅 ÷ 画像の幅」と「キャンバスの高さ ÷ 画像の高さ」のうち、大きいほうです。
今回のキャンバスでは、1,350 × 1,080の横長画像は条件を満たしません。幅は足りても、高さが足りないためです。画素数の合計がキャンバスと同じでも、この不一致は解消されません。計算では記録された向きを維持し、回転、余白の追加、背景の生成は行いません。
写真全体を残す場合は、別の考え方になります。キャンバスを隅まで埋める代わりに、画像全体が収まるよう縮小し、周囲に余白を設ける方法もあります。背景や説明文を添えるレイアウトには合うかもしれませんが、今回の結果はその方法を数えていません。サイズだけでファイルを除外する前に、写真でキャンバス全体を埋める必要があるのか、周囲に余白を置けるのかを決めましょう。
例えば、1,800 × 2,400の画像なら、元の幅と高さの60%に縮小するとキャンバスを埋められます。縮小後は1,080 × 1,440になり、高さ方向に90ピクセルを切り取ります。これで候補にはなりますが、安全に切り取れる構図かどうかは別です。取っ手、ラベル、商品の端などが、切り落とす部分にあるかもしれません。
そのため、「画素数が足りる」と「公開できる」は分けて判断します。今回分析したのは寸法の記録であり、画像そのものの画素ではありません。追加画像には、細部のアップ、パッケージ、説明パネルなどもあり得ます。実際にファイルを開き、伝えたい商品の内容に合うかを確認する人が必要です。
比較の条件を変えると割合も変わる
結果を見る前に、1,080 × 1,080の正方形キャンバスでも比較することを決めました。この条件では、メイン画像が足りない5,107件のうち、2,544件に条件を満たす追加画像があり、割合は49.8%でした。別画像が候補になる例がまとまって見つかったのは、縦長の設定だけではありません。
メイン画像と追加画像の組み合わせが完全に同じ商品情報もあります。その組み合わせを1回だけ数えると、縦長の条件をメイン画像が満たさない組み合わせは5,204件になりました。そのうち2,641件、50.7%に条件を満たす追加画像がありました。同じ画像の組み合わせが繰り返されていることだけでは、主な結果は説明できません。
アーカイブ内の全マーケットプレイスの対象商品情報まで広げると、割合は下がりました。メイン画像が条件を満たさない37,934件のうち14,890件、39.3%です。この比較は対象集団が異なります。同じ商品が複数のマーケットプレイスに現れることがあり、商品の構成も違います。51.3%を自社の商品群の予測値として採用するのではなく、自社のファイルを確かめるべき理由がここにあります。
割合はキャンバスと比較対象によって変わる
各行の分母は、メイン画像がその行の条件を満たさない件数です。分子は、条件を満たす追加画像が記録された件数です。画像の組み合わせの行は固有の組み合わせを、それ以外は商品情報を数えています。
| 比較 | 条件を満たす追加画像あり | メイン画像が条件を満たさない | 条件を満たす追加画像がある割合 |
|---|---|---|---|
| amazon.com・縦長:商品情報 | 3,073 | 5,985 | 51.3% |
| amazon.com・正方形:商品情報 | 2,544 | 5,107 | 49.8% |
| amazon.com・縦長:固有の画像組み合わせ | 2,641 | 5,204 | 50.7% |
| 全マーケットプレイス・縦長:商品情報 | 14,890 | 37,934 | 39.3% |
表の各行は、異なる問いに答えています。正方形の比較では、対象の商品情報を変えずにキャンバスを変更しました。画像の組み合わせの比較では、重複の数え方を変えています。全マーケットプレイスの比較では対象集団が変わり、同じ商品が複数市場で数えられることもあります。これらを一つの順位表として読むと、その違いが見えなくなります。
商品画像を管理する立場で重要なのは、同じ画像の組み合わせを1回だけ数えても、別画像が候補になる例が多く残ったことです。具体的な割合が、別の商品群にもそのまま当てはまるとは限りません。商品、撮影方法、ファイル管理はこのアーカイブと異なり得ます。勧められるのは追加の確認であり、使える代替画像が何枚見つかるかという予測ではありません。
クリエイターが選べる形で画像を渡す
事業者がクリエイターに依頼する際は、画像の渡し方を少し変えると、この結果を生かせます。サイトのメイン写真だけが選択肢だと考えず、対象商品で使用できる元画像を共有します。予定のレイアウトに合いそうなファイルを選び、それぞれ何を見せられるか説明してもらいましょう。
クリエイター側は、一度の受け渡しで必要なものがそろうよう、対象の商品バリエーション、使用できる元ファイル、用途の制限、切り取り方の変更を承認できる人を具体的に尋ねます。事業者側は元のファイル名を残して共有し、選んだ写真の出所をたどれるようにします。別の切り取り方を相談したり、承認を求めたりするときも、そのファイル名を使います。
まず、何を伝える投稿なのかを決めます。商品全体を紹介する投稿と、留め具、質感、組み立ての手順を説明する投稿では、必要な見せ方が異なります。大きな細部写真は後者に役立っても、前者には向かないかもしれません。サイズ確認は表現の判断を助けるためのもので、投稿の題材を決めるものではありません。
次に、実際のファイルの幅と高さを、予定のキャンバスと比べます。そのうえで候補を開き、文章や図形も置いた状態で切り取り方を試します。商品の端、識別に必要な細部、見る人に必要な情報が残るかを確認します。お客様が見るのは完成したレイアウトなので、元ファイルだけでなく書き出した画像も見直します。
選んだ理由は短く添えておきましょう。「写真2を使う」より、「画素数が足り、切り取り後もラベルが読める」のほうが、ほかの担当者に伝わります。切り取りがうまくいかない場合は、足りない角度や余白を記録します。「もっと大きな画像」ではなく、撮影者やブランド担当者に具体的な依頼ができます。
採用しない理由も役立ちます。追加画像の画素数は十分でも色が違うなら、その理由を残します。細部の写真がある投稿には使えても、商品全体の紹介には向かない場合も、その違いを記録します。次の依頼を、画像が実際に見せられる内容から始められます。
この手順は、使用が認められた自社の素材と、そのキャンペーンの利用許諾を前提とします。公開された商品ページに写真があるだけでは、再利用できるとは限りません。データセットの研究利用に関するライセンスと、個々の事業者が販促物に必要とする権利は別です。[4][6]
架空のボトル商品で、サイズ確認から承認まで考える
架空の詰め替え式ボトルブランドが、商品を紹介する縦長投稿を準備しているとします。キャンバスは1,080 × 1,350ピクセルです。手元には900 × 1,200のメイン画像と、1,800 × 2,400の別画像があります。計算を説明するための架空のファイルで、アーカイブ内で実物を確認した写真ではありません。
メイン画像は、幅を埋めるのに1.2倍の拡大が必要です。その倍率では1,080 × 1,440になり、拡大したうえで高さ方向に90ピクセルを切り取ります。今回の「拡大しない」という条件には合いません。別の制作依頼で拡大を認めてよいかまで判断した結果ではなく、ここで選んだ条件への答えです。
別画像の必要倍率は0.6です。こちらも1,080 × 1,440になりますが、拡大ではなく縮小です。画素数の条件は満たすものの、高さ方向に切り取る合計は同じ90ピクセルです。中央で切り取るなら、縮小後の上端と下端から45ピクセルずつ除きます。
同じフォルダに2,000 × 1,000の横長画像もあるとします。横幅が大きいからといって、この縦長レイアウトに適しているわけではありません。高さ1,350ピクセルにするには拡大が必要です。この3つ目の架空のファイルから、長辺の長さだけで候補を並べても、必要な条件を見落とすことが分かります。
次に、デザイナーはキャップ、ボトルの底、ラベルが残るかを確認します。仮に、ラベルの下端が切れてしまうとしましょう。計算上の合格は、この問題を打ち消しません。切り取り位置を変えて確認する、別の使用可能な画像を選ぶ、ボトルの周りにもっと余白があるファイルを依頼する、といった対応ができます。
修正した構図が使えるなら、選んだファイル、切り取り位置、最終承認を記録します。使えないなら、「この縦長レイアウトに合わせ、上下に十分な余白があるボトル全体の写真」という具体的な依頼になります。選んだファイルは、キャンバスだけでなく、伝えたい内容にも合う必要があります。
次の商品投稿に使える画像確認シート
一つの商品と一つのレイアウトについて、以下の項目を埋めてください。候補ファイルの欄は、確認する画像ごとに複製します。ダウンロードには、空欄のシート全体と記入例が入っています。登録は不要です。[5]
依頼内容:商品とバージョン ______;キャンペーンまたは投稿 ______;伝えたい内容 ______;確認者 ______;日付 ______。
レイアウト:幅 ______ ピクセル;高さ ______ ピクセル;掲載先 ______;必ず残す商品の特徴 ______;配置する文章や図形 ______。
候補ファイル:ファイル名またはリンク ______;入手元と利用許諾の参照先 ______;元の幅 ______ ピクセル;元の高さ ______ ピクセル;メイン画像/別画像 ______;写っている角度や細部 ______。
サイズ計算:レイアウトの幅 ÷ ファイルの幅 = ______;レイアウトの高さ ÷ ファイルの高さ = ______;大きいほうの値 = ______。この値が1以下なら、このキャンバスを拡大なしで埋められます。1を超えるなら拡大が必要です。寸法が分からない場合は、確認するまで「不明」のままにします。
切り取り確認:変更後の幅 ______;変更後の高さ ______;横方向に除く画素数 ______;縦方向に除く画素数 ______;切り取り位置 ______。実際にファイルを開き、商品、バージョン、必要な細部、伝えたい内容が正しく保たれるかを記入 ______。
書き出し確認:最終ファイル ______;見た目の品質と読みやすさの確認 ______;この用途の利用許諾確認 ______;承認者 ______;承認日 ______。
判断:この候補を使う/別のファイルを確認する/レイアウトを変える/新しい素材を依頼する。理由 ______。素材を依頼する場合、足りない角度、余白、細部 ______。
記入したシートは、選んだ素材と一緒に保管します。ほかの人も選択理由を理解できます。サイズ条件を満たした記録は受け渡しに役立ちますが、最終判断は確認済みの構図と認められた用途に基づいて行います。
登録は不要です。ZIPには集計結果、計算コード、空欄の画像確認シート、架空の記入例が含まれます。技術的な再現手順は英語です。元のメタデータはAmazon.comとABO構築者に帰属し、CC BY 4.0で提供されています。
アーカイブ画像をどう比較したか
Amazon Berkeley Objectsの16個すべての商品情報ファイルと、元画像の寸法表を読み込みました。提供元は、このアーカイブを147,702件の商品情報と398,212点の固有のカタログ画像からなるものと説明しています。[1][2] 使用したのは、各商品に記録されたメイン画像と追加画像への参照であり、表示用に縮小された画像ではありません。
主な集計単位は、商品IDとマーケットプレイスのドメインの組み合わせです。ドメインが厳密にamazon.comであるものを対象にしました。19,616件のうち、メイン画像への参照がない74件は除外しました。残る19,542件には必要な寸法がそろい、対象を含められた割合は99.6%でした。欠けたデータを、小さい画像として数えてはいません。
商品ごとに重複した追加画像の参照を取り除き、メイン画像は記録上の役割を維持しました。組み合わせ表では、メイン画像が設定した寸法を満たすか、別の追加画像に満たすものがあるかを判定します。主な対象集団では、重複した追加画像参照を3件取り除きました。画像IDや商品情報IDが矛盾する場合は、都合のよい行を選ばず計算を止める設計です。
縦長と正方形の寸法、追加画像数の区分、補助的な比較は、結果を見る前に決めました。商品情報ファイルの最終更新日は2021年6月16日、画像表は6月17日です。これは保存されたデータの日時であり、個々の写真の正確な撮影日ではありません。現在の事業者から無作為に抽出したデータではないため、母集団の信頼区間ではなく、実数と割合を示しています。計算と出典の詳細は付属の分析パッケージにあります。[3][5]
出典と注記
- Amazon Berkeley Objects(ABO)の商品情報とカタログ画像のメタデータ。Influence IQは、各商品のメイン画像と重複を除いた追加画像参照を組み合わせ、あらかじめ固定した2種類のキャンバス例について寸法条件を計算しました。主な対象ドメインは厳密にamazon.comです。分析には元画像の幅と高さの記録を使い、商品写真の画素そのものは確認していません。使用ファイルと計算の詳細は分析パッケージに記載しています。
- Collinsほか「ABO: Dataset and Benchmarks for Real-World 3D Object Understanding」、CVPR 2022、第3節。提供元は世界各地の商品情報、構造化された商品メタデータ、カタログ画像について説明しています。同論文のコンピュータビジョンの評価課題は、この記事の同一商品内の寸法比較とは異なります。
- 提供元の商品情報仕様では、item_idとdomain_nameの組み合わせで商品情報を識別し、main_image_idとother_image_idを区別しています。追加画像参照のフィールドがない場合は、追加画像の参照が記録されていないという意味であり、販売者が持つすべての写真について示すものではありません。画像仕様の幅と高さは元画像の寸法です。各商品を分類する前に、重複した追加画像IDをまとめました。パッケージには、対象の選定数と、正方形、固有の画像組み合わせ、全マーケットプレイスの確認を含む6つすべての組み合わせ表を収録しています。
- データ提供:Amazon.com。データセット、アーカイブ、評価用データの構築:Matthieu Guillaumin、Thomas Dideriksen、Kenan Deng、Himanshu Arora、Arnab Dhua、Xi (Brian) Zhang、Tomas Yago-Vicente(Amazon.com)、Jasmine Collins、Shubham Goel、Jitendra Malik(UC Berkeley)。現在の提供元サイトでは、ABOをCreative Commons Attribution 4.0 Internationalで提供しています。Influence IQはメタデータの結合と絞り込み、画像参照の重複除去、集計と解釈を行いました。Amazon.comやデータセット構築者による推奨を意味しません。出典リンクとライセンスは分析パッケージに含まれます。
- Influence IQ分析パッケージ:固定した比較ルール、使用データ一覧、分析コード、集計結果、画像確認シート全体、架空の記入例を収録。結果はアーカイブのメタデータと、寸法上の候補の有無を示します。元画像のアーカイブはダウンロードに含まれません。
- Amazon Berkeley Objectsの元データに適用されるCreative Commons Attribution 4.0 Internationalライセンス。今回の再利用には提供元の現行ライセンスが適用されます。集計結果には、出典の表示と加工内容の説明を添えています。
どの言語版も、同じ2021年6月のアーカイブと、amazon.comを主な対象とする比較を説明しています。翻訳先の言語が使われる市場を新たに調査したものではありません。
