QR入り画像を引き継ぐための記入テンプレート

次の項目を制作指示書や納品メモにコピーし、必要な出力サイズごとに記入してください。事業側が決めるリンク先、デザイナーの書き出し設定、完成物を確認する担当者をつなぐための項目です。ダウンロード版は登録不要で、普段の制作手順に合わせて使えます。

キャンペーンと用途：[キャンペーン名、QRからつなげたい行動、画像の掲載先を記入。] リンク承認者：[リンク先とパラメータを承認できる担当者を記入。] 承認済みの完全なURL：[必要な全パラメータとパーセントエスケープを含め、文字列をそのまま貼り付け。]

最終画像：[幅 × 高さをピクセルで記入。] QR用の枠：[位置と、確保した幅 × 高さを記入。] クワイエットゾーン：[四辺すべてに空白の余白があることを確認。] 格子と配置：[生成ツールや書き出し工程で分かる場合は、モジュール数と、各モジュールに割り当てた整数のピクセル数を記録。]

符号化と書き出し：[生成ツール、誤り訂正設定、関連オプションを記入。] 作成順序：[最終寸法でQRを配置したかどうかを記入。] 保存形式：[PNGまたはJPEGと、その設定を記入。] 納品ファイル：[ファイル名など、対象を一意に特定できる情報を記録。]

ファイル確認：[使った読み取りソフト、確認したファイル、結果を記入。] 復元されたURL：[返された文字列全体を、承認済みURLと照合。] 未解決の結果：[失敗、ソフト間の不一致、枠に収まらない問題と、解決担当者を記録。] 未確認の結果にチェックマークを付けないでください。

利用時の確認：[予定する画面または印刷物、使用したスマートフォンなどの読み取り機器、担当者、確認日を記入。] リンク先の確認：[承認済みリンクが目的のページに届き、必要なキャンペーンパラメータが予定する経路で保たれることを確認。] これらは今回の画像ファイル比較とは別に行う確認です。

担当分担も分かりやすくします。キャンペーン担当者がリンクを承認し、デザイナーが指定の出力を作り、確認担当者が実際のファイルと用途をチェックします。その後、リンク、寸法、書き出し設定のどれかを変更したら、指示書を更新し、影響する出力を再確認してください。
